YouTube動画の制作に初めて挑戦するとなると、BGMをどうしようか?悩むところだと思います。
著作権のあるBGMは使用できませんし、ゆくゆく収益化が達成できたとしても広告収入が入らないのはもったいないことです。
(※広告収入を受け取れるのは、チャンネル登録者1000人以上、直近1年の再生時間4000時間以上をクリアして、審査合格後です)
はじめた頃は「どうせ広告収入なんて関係ないし…」と思っていても、収益化してからは当然、過去動画も貴重な収入源になりますので、早めにBGMをどうするか決めておきたいですね。
【Tunetank】とは?
検索してみると、いくらでもフリー音源を提供しているサイトはあるのですが
①なるべく本格的なBGMを使いたい!
②いろんなテーマの動画で使いたい!
③他の YouTuberと同じは避けたい!
④当面は無料で使いたい!
これらを満たすフリー音源【Tunetank】を紹介します。特に、③と④については、最初の頃は重視したいのではないでしょうか。

個人的に【Tunetank】を推したい理由は次の通りです。
【Tunetank】を使うメリット
・選び切れないほどの曲数
・他の YouTuberとほぼ被らない
・制約はあるが無料で使える
・Googleアカウントで簡単にアカウントを作れる
無料版には制約がありますが、そこが気にならないなら【Tunetank】で必要充分ではないでしょうか。
その制約についてはいくつかあるのですが、個人的に影響が大きいと感じているものを紹介します。
【Tunetank】(無料版)を使うデメリット
・動画を公開するたびに、著作権の警告が届く
→ → → メールやYouTubeStudioで警告を確認して、後で紹介する方法で申請をする必要があります。私は週1回程度の公開だったので気になりませんでしたが、毎日のように制作して公開するペースだと相当面倒に感じるかもしれません。
・1本の動画で2曲しか使えない
→ → → ここも(私の場合は)最初の頃は5分未満の動画ばかりでしたので、あまり気になりませんでした。徐々に動画の長さが7分~8分、10分以上になってくると2曲では足りなくなるはずです。
また別なフリー音源からBGMをダウンロードするか、収益化が達成していれば(達成が見えそうなら)有料プランに変更しても良いのではないでしょうか。
有料版とは?
下のように【Tunetank】のホーム画面から、クレジット情報を登録することでカンタンに切り替えができます。また、アカウントの画面から「ホワイトリスト」に、自分のYouTubeチャンネルのアカウント(@からはじまるアカウント名)を登録すれば、手続きは完了です。

有料版は月額20ドルです。
有料版に切り替えた直後は変化がないのですが、翌日くらいには著作権の警告が消えて、1本の動画で何曲でも使えるようになると思います。
私の場合は、収益化を達成して翌月の振り込みを確認した頃、有料版に切り替えました。
著作権の警告を消すには?
例えば、無料版で使っていて「1本の動画に2曲しか使ってないよ」という場合でも、ほぼほぼ(100%?)警告が届くと思います。
その際には、以下の「クレームマネージャー」を開いて、そのYouTube動画のリンクを貼って送信すればOKです。
Copyright Claim Manager | Tunetank
写真の一番下の空欄に、警告が出ている動画の共有リンクを貼りつけて申請します。

なぜか花火の演出で、解決したことを祝ってくれますが、とにかくこれでOKです。ちょっと時間が必要なパターンもありますが、あまり気にしないで大丈夫でしょう。
まとめ
いかがでしょうか。
今回の記事では【Tunetank】を紹介するメリットをまとめてみました。
このフリー音源を使ってもらっても、私には何もないのですが、動画制作をはじめた頃にかなり悩んでフリー音源を探して、マイナーな【Tunetank】を見つけたはいいけれど
・無料版ってどこまでOK?
・警告はどうすればいいの?
・有料版にした方がいいの?
のように、手探りで使っていました。同じような苦労をしている方、これから動画制作にチャレンジする方にとって、少しでも参考になれば幸いです。